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by RICO-kojirou
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イチバン頑張った。


ご無沙汰いたしておりました。
そうです、お察しのとおりプッチくんを産んでおりました。

3月31日21:57 3,288g
とうとう、プッチくんとご対面することが出来ました!

31日夜中の1じ頃、お腹が痛くなって目が覚めて「なんか変なものでも食べたかしら?」とトイレに行くもなんともなくなってしまう。
3時4時と同じことが続きその後トイレですっきりしたので「あーこれだったのか」と思うも、痛みが続く。
ぁ、あ、あ!もしかして、じ陣痛???
でもでも、全然耐えられるし痛みもすぐにおさまっちゃうし、、、違うのかな~?と思っていたら6時におしるし。
わぉ!ついに来た!
でも、まだ病院に行くのには早いし。
掃除や入院準備をして、旦那様を起こし小次郎の散歩に行ってもらい、朝食を食べてから病院へ。
↑かなり余裕。その時すでに陣痛10分間隔。
診察を受け、立会いを希望した旦那様と一緒にLDRに入ったのが11時くらい。
全然病室っぽくないお部屋のソファーで、2人で窓から見える桜並木を眺めながらアイスを食べたり、TVを観て笑ったりしていた。
回診に来た先生にも「2人とも笑っていられるようじゃまだまだだな!」と言われ、その皮肉屋の先生を以前から好かない私達は「絶対笑って産んでやる!」とか言っていたっけ。

夕方、旦那様は小次郎のお世話のため一時帰宅。
ひとりになったら急に痛みを強く感じるようになった。
痛くなっても腰をさすってくれたり、飲み物をくれる旦那様がいないと思うだけで心細かった。
旦那様が帰って来た頃には、RICOの顔から笑顔は消えていた。
陣痛の波の度に‘とにかく力を抜かなきゃ’と両手を広げて頭の上にまっすぐ上げクネクネしていた自分を我ながら「デュークサライエのウォーキングポーズみたいだなー」と思っていた。
21:30頃、すでに痛みに耐えることで疲れ果てていたRICOに助産師さんが「さー、じゃそろそろ産みましょうか!」と。
「やっと終わる」とホッとしたのを覚えている。
たしかこの時「ありがとう、RICOありがとう」と静かに言っていた旦那様に「まだ産んでない!」と叫んだことも。
ここからは、日頃小次郎の散歩で鍛えた筋肉と体力の出番だ!
初産の平均では、ここから1h~2hかかるものを15分~20分で産みました066.gif
旦那様いわく「スポコンを見ているみたいだった」と。
助産師さん「はい、少し休んで」
RICO「もう1回いきます!」
助産師さん「え?出来るの?じゃー頑張って!」
と、ここぞとばかりに鍛えた体力を使い切ったのでありました。小次郎ありがとう。
おかげで、RICO宅で待機していた母は「産みましょう」となってから駆けつけてくれたものの間に合わず・。・;

笑顔どころか、目玉が飛び出るかと思った@。@出産時間は、15時間。
陣痛の進みが遅く辛かったけれど、プッチくんが生まれた瞬間、感動と喜びで今までの苦労や辛さなんて一瞬にしてすべて吹き飛びました。
そして思ったこと「今までの人生で、イチバン頑張った!」
まだへその緒がついたままのプッチくんを抱いて旦那様に「頑張ったね、ありがとう」と褒めてもらい、安堵と幸せでいっぱい043.gif053.gif
だったのは、このほんの一瞬です。
つづく・・・

プッチくん改め「コツブくん」です。
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本当にイチバン頑張ったのは、コツブくんだと思います。
元気に生まれてきてくれてありがとう。
それだけでもう、キミは最高に親孝行者です。
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by RICO-kojirou | 2009-04-08 15:38 | プッチ