愛しい日々 *柴犬との暮らしの中で* ricokojiro.exblog.jp

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いろんな愛しいを日々綴る・・・ はじめてのblog


by RICO-kojirou
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♂だらけ。


先週末もコツブにメロメロな一人と1匹がやってきた。
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♂だらけでなにしとんねん!

木曜には、父さんが私とコツブを迎えに来る。
さて!それからが本当に新生活です。

帰れる実家があって本当に良かった♪
ママ、ありがとう!!

実家にいる間に読んだ本↓
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家計力「ゼロ」のRICO。
親になったからには、そうも言っていられない。
こんな世の中だし、少しでも楽しんで「目指せ!スーパー主婦!!!」
我が家の♂たちよ、見てらっしゃい!
小次郎「えさ代は削るなよ」
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by RICO-kojirou | 2009-04-28 01:08 | 日常

男の子ったら。


コツブを生んで早いもので、もう3週間が経った。
抱っこも手馴れたもので、おむつ替えも早くなり、母乳をあげる姿も様になってきた。
と思う。。。
でも、夜眠れないのは辛い T。T
眠さのあまり・・・
母乳をあげながら一緒に寝てしまって、コツブの顔がミルクまみれになっていることも ・。・;
コツブを抱っこし、自分の身体を揺らしてあやしているつもりが、揺れているのは頭だけだったり 
>。<;
そんな眠さピークの時のおむつ替え、、、気を抜くと放射線状にRICO目指してコツブのオ○ッコが飛んでくる。
イヤー>。<やってもうたーT。T 男の子ったら!男の子ったら!!
コツブの洋服もビショビショになり全とっかえ。
素っ裸にされコツブ大泣き。
RICOも泣きたくなる。
どーにかならないものかしら?!と
いいもの見つけました☆
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この三角帽子を被せるの♪
愛用してます!
今度、だれか男の子を生んだらプレゼントしようと思う。

にしても女姉妹のRICO、友達の子供も女の子ばかり・・・
とにかく周りに男の子の赤ちゃんの記憶がない。
これからまだまだたくさん「男の子ったら!」と思うに違いない。
旦那様よろしくね。
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by RICO-kojirou | 2009-04-23 23:27 | プッチ

育ってます。


コツブが生まれて今日で21日目。
なんだか最近重くなった気がする。
すでに手首が痛いし・・・。
そこで週末、旦那様がコツブの体重を量ってみた。
ちなみに生まれたときは3、288g 
それが!なんと!まぁー 4,300g
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そ、育ってます。。。
普通、最初の1ヶ月で1キロ増らしい。。。
まだ20日ですでに1キロ増。
この先の言葉は、飲み込むことにする。
まぁ 増えないより良し!!!

そして、小次郎さん。
気のせいかね?
週末しか会わないからか、キミも育った気がするのはRICOの思い過ごしかね?
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(壁紙を剥がしたのは、妹が飼っていたウサギちゃんです。汗)

コツブの体重測定のついでに小次郎も。
9キロだった体重が、9.5キロに!
そ、育ってます。
て、なんでーーー??? @。@

旦那様いわく、RICOが実家に帰ってからオヤツもあげなくなったし、食事の量も少し減らしたと。
だとしたら、トレーニング並みの散歩が普通の犬の散歩になったからだろうか?
この先、どーしたらよかろうか。はぁー
おいしそうな太もも。
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by RICO-kojirou | 2009-04-20 17:57 | 日常

週末は、家族団欒♪


只今、里帰り中のRICOとコツブ。
でも週末には、旦那様と小次郎が泊まりで会いに来てくれる。

小次郎とコツブ、退院の日にご対面してるけど大勢人がいる中で、小次郎はまともに覚えているかどうか。。。

小次郎「会いに来たでー」
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やっぱり小次郎とコツブは、すでに交信済みだった?
お互いに何の躊躇もないらしい。
部屋に入ると、当たり前のようにベッドの上のコツブの元へ。
小次郎「起きろよー」
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夜中の0時です。
キミが寝なさい。
(夜中に来たほうが道が空いているので、車酔いする小次郎のためにも夜中に移動。)


小次郎「ぼくのオトウトだよ。」
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そうですねー。可愛がってやって下さい。
小次郎「そのミルクくれたらね!」
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絶対に狙っていると思う。
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by RICO-kojirou | 2009-04-15 15:32 | 日常

想像以上の戦い。


退院して9日。
今思えば、入院中は激動の日々だった。汗

夜10時に生んだ私は、自分のお部屋に入ったのが1時。
全身の訳分からない痛みで一睡も出来なかった。
何時に生もうが翌朝8:30~母子同室となる。
RICOとコツブの生活が始まった。
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母乳指導や粉ミルクの飲ませ方、おむつ交換などここで初めて習う。
それまで「生むこと」しか頭になかったRICO、そして一睡もしていなかったRICOは頭の中が???だらけ。
あれよあれよとい間に個室にコツブと2人きり。
そこで初めて気付く。
「も、もしかして・・・これって物凄い大変!!!」
泣く→授乳→出ないから泣く→でも授乳→泣く→おむつ交換→慣れないので泣く→あやす→泣く→一瞬寝る→ベッドへ下ろすと泣く→あやす→泣く→授乳→エンドレス・・・・・・・・・・
そしてこの間に検温、回診、食事、授乳教室(日に2回)、退院指導、シャワー、エステ、マッサージ、面会、、、等々のスケジュールが入る。
自分の身体もまだ回復していない。
RICOパニック寸前 @。@
予定表のプリントに日々、分単位でスケジュールを書き出しておかないと忘れてしまう。
生む前まで楽しみにしていたエステやマッサージも、もういいや!と思っていると、ちゃんと係りの人がお部屋にやってきて、お部屋のPCで予約を入れて行ってくれる。

問題は、母乳だ。
初産の人はたいていそうらしいが、生んだからといってすぐにはなかなか出ない。
でも根気良く吸わせる事が大切だと言うので、粉ミルクを与えずに1hごと授乳していたRICO。
当然寝れないし、満足に母乳をもらえないコツブは抱っこから下ろすと泣く・・・
胸が張っている時には、搾乳して吸い付きやすくと 胸が痣だらけになるほど搾乳し・・・
とにかく必死で、正直『可愛い』なんて思う余裕もなかった。


夜には、不安と疲れと変な緊張感から、コツブと一緒になって泣いていた。
毎日会いに来てくれる旦那様とも面会があったり予定が詰まっていたりでなかなか2人にはなれず弱音を吐けなかった。
そんな日々が3日間。
授乳教室で看護婦さんに「ちょっとは寝たら?」と言われた。
よほどひどい顔をしていたのだろう。
母子同室でも食事、シャワー、エステの時と自分が休みたい時は、ベビールームに24時間いつでも預けられる。
経産婦の方達は「おうちに帰ったら大変だから!」とベビールームへ預け、昼はマッサージチェア、夜もバッチリ寝るという人も多いらしい。
何度預けに行こうかと思っただろう。。。
でも「ダメな母親」になりたくなくて頑張ってしまった。
シャワーのためにコツブを預けて、ひと心地ついているだけで罪悪感に苛まれる。
今思えば、それが「ダメな母親」ではないことぐらい簡単に分かるのに。

入院生活最後の夜、寝ることにした。
陣痛が始まった夜から寝ていなかったので4日ぶりの睡眠。
眠れない。
離れた途端気になって仕方ない。
罪悪感に苛まれ心の中で「ごめんね」と言っていた。
結局2時間寝てお迎えに行ってしまった。
それでも少し余裕が出来たRICOは、コツブを隅々まで観察。
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小さな手にひとつの間違いもなく付いた奇跡のような爪。
真っ黒じゃなくて栗色の髪の毛。
まぶたに出来ている二重の線。
そして初めて『可愛い』と心の底から思った。

退院の日、4日ぶりに外に出ると満開の桜と春の風にこいのぼりが揺れていた。
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ヒドイ顔だ @。@
RICOも負けてなかったけど。
4日間身体を横にしていなかった&ほとんど立ってあやしていたので、全身がひどくむくみ足首も曲がらない状態だったのだ。 (T。T)
でもおかげで、母乳が出るようになった♪
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by RICO-kojirou | 2009-04-13 15:11 | プッチ

イチバン頑張った。


ご無沙汰いたしておりました。
そうです、お察しのとおりプッチくんを産んでおりました。

3月31日21:57 3,288g
とうとう、プッチくんとご対面することが出来ました!

31日夜中の1じ頃、お腹が痛くなって目が覚めて「なんか変なものでも食べたかしら?」とトイレに行くもなんともなくなってしまう。
3時4時と同じことが続きその後トイレですっきりしたので「あーこれだったのか」と思うも、痛みが続く。
ぁ、あ、あ!もしかして、じ陣痛???
でもでも、全然耐えられるし痛みもすぐにおさまっちゃうし、、、違うのかな~?と思っていたら6時におしるし。
わぉ!ついに来た!
でも、まだ病院に行くのには早いし。
掃除や入院準備をして、旦那様を起こし小次郎の散歩に行ってもらい、朝食を食べてから病院へ。
↑かなり余裕。その時すでに陣痛10分間隔。
診察を受け、立会いを希望した旦那様と一緒にLDRに入ったのが11時くらい。
全然病室っぽくないお部屋のソファーで、2人で窓から見える桜並木を眺めながらアイスを食べたり、TVを観て笑ったりしていた。
回診に来た先生にも「2人とも笑っていられるようじゃまだまだだな!」と言われ、その皮肉屋の先生を以前から好かない私達は「絶対笑って産んでやる!」とか言っていたっけ。

夕方、旦那様は小次郎のお世話のため一時帰宅。
ひとりになったら急に痛みを強く感じるようになった。
痛くなっても腰をさすってくれたり、飲み物をくれる旦那様がいないと思うだけで心細かった。
旦那様が帰って来た頃には、RICOの顔から笑顔は消えていた。
陣痛の波の度に‘とにかく力を抜かなきゃ’と両手を広げて頭の上にまっすぐ上げクネクネしていた自分を我ながら「デュークサライエのウォーキングポーズみたいだなー」と思っていた。
21:30頃、すでに痛みに耐えることで疲れ果てていたRICOに助産師さんが「さー、じゃそろそろ産みましょうか!」と。
「やっと終わる」とホッとしたのを覚えている。
たしかこの時「ありがとう、RICOありがとう」と静かに言っていた旦那様に「まだ産んでない!」と叫んだことも。
ここからは、日頃小次郎の散歩で鍛えた筋肉と体力の出番だ!
初産の平均では、ここから1h~2hかかるものを15分~20分で産みました066.gif
旦那様いわく「スポコンを見ているみたいだった」と。
助産師さん「はい、少し休んで」
RICO「もう1回いきます!」
助産師さん「え?出来るの?じゃー頑張って!」
と、ここぞとばかりに鍛えた体力を使い切ったのでありました。小次郎ありがとう。
おかげで、RICO宅で待機していた母は「産みましょう」となってから駆けつけてくれたものの間に合わず・。・;

笑顔どころか、目玉が飛び出るかと思った@。@出産時間は、15時間。
陣痛の進みが遅く辛かったけれど、プッチくんが生まれた瞬間、感動と喜びで今までの苦労や辛さなんて一瞬にしてすべて吹き飛びました。
そして思ったこと「今までの人生で、イチバン頑張った!」
まだへその緒がついたままのプッチくんを抱いて旦那様に「頑張ったね、ありがとう」と褒めてもらい、安堵と幸せでいっぱい043.gif053.gif
だったのは、このほんの一瞬です。
つづく・・・

プッチくん改め「コツブくん」です。
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本当にイチバン頑張ったのは、コツブくんだと思います。
元気に生まれてきてくれてありがとう。
それだけでもう、キミは最高に親孝行者です。
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by RICO-kojirou | 2009-04-08 15:38 | プッチ