愛しい日々 *柴犬との暮らしの中で* ricokojiro.exblog.jp

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いろんな愛しいを日々綴る・・・ はじめてのblog


by RICO-kojirou
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・・・。言葉にならない


1週間前の散歩でのこと。
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小次郎が左後ろ足をビッコをひいて歩いた。

よく見ると、肉球と肉球の間にデキモノ???のようなもの。

触ろうとすると「キャーキャーキャイーン!」と悲鳴をあげた。

でもまぁ、だいたいは普通に歩けるし、元気だし、そのうち治るだろうと放っておいた。

その後もたびたびビッコをひき、夜長い時間その足を舐め続けている。

もう1度よく見ようと試みたけれど悲鳴をあげて見せてくれない。




迷ったあげく、連休中病院がお休みのときになにかあっても・・・と思い28日、病院に行きました。
(なんだか分からなかったので、設備の整っている高い病院へ)

混んでいるとは、分かっていたけど2時間待ち。

コツブは、お父さんと1度帰宅。

病院が大嫌いな小次郎に少しでもストレスを与えまいと、中待合には入らず外をプラプラ。

その日の気温24℃。

暑い・・・焼ける・・・のど渇いた・・・

やっと呼ばれ、診察へ。





結果。

「ただのカサブタ」でした。


RICOが触ろうとしただけで悲鳴をあげていた小次郎。
なのに、バリカンで周りの毛を剃られ、先生にグリグリ触られても全然平気な顔。
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イメージ画像↑

最近口が出るので口輪して下さい。とまでお願いしたのに。。。
あれ?あれ?痛いんじゃないの???

先生「何か踏んで怪我をしたあとか、、、デキモノ???」
   「腫瘍の可能性もなくは、ないですが、、、ここに出来ることは滅多にありませんね。」
   「出来ることは、細胞を取って検査することですが」
RICO「いいです、いいです、そんな・・・カサブタ調べても」 
先生「一応、消炎剤出しときましょうか?」
RICO「いらないです、いらないです。カサブタって・・・もう治ってるし」
先生「ですね。あとは、1週間しても治らなかったり、大きくなったりしたら来て下さい」
(明らかに笑ってる)

もう、恥ずかしくって恥ずかしくって >。<
「こんなんで来てスミマセン、本当にスミマセン」と先生の目も見れず逃げるように出てきたRICO。

すると、一緒に2時間待っていた仲間達が「どうだった?」と声をかけてくれる。
(2時間も一緒に待つと変な連帯感が生まれたりする)
肝臓の術後検査の柴犬りゅうくん、白内障のビーグルくん などなど
病気のみんなの前で「ただのカサブタでした」と、ついつい小声で報告。
中待合大爆笑!!!

その後、小次郎にグチグチ言ったのはいうまでもありません。
お金払ってカサブタ見せに行くって・・・
あーーーもーーー

この通りピンピンしている。
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だよね、カサブタだもんね。涙
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by RICO-kojirou | 2010-05-01 00:56 | 日常